メール倍増と業務システム

アライアンスを見るようになってから、メールの量が激増しウンザリしている。月末になると基幹システムのデータ、共有のスプレッドシートとメールの読み返しにメンバーは追われている。言うなればシステムや業務の進め方も洗練されていないわけであるが、まずは業務に関するメールは何かで代替できないだろうかと思ったりする。

やるべき仕事の全体とタスク、タマ持ち者、進捗がすぐ把握できること。

情報の変化が効果的に通知されること。

複数の重要な軸で情報を整理して把握できこと。

なんかとてもステキなシステムを構想したいな。

ポータブルスキル

昨日、NHKで40〜50代転職市場活発化をテーマとした番組があった。大事なのはポータブルスキル

これは業界特定のスキルではなく業界を超えて通用するスキルのことだが、ゼネラリストというわけでもなさそうだ。

組織に埋もれず、組織に合わせていけるスキル?

そういえば井上達彦氏の「模倣の経営学」という本がある。これは異業種のビジネスモデルを真似るとイノベーションを起こしやすいという理論だ。

これに当てはめると、異業種で活躍した人を採用すると組織にイノベーションを起こせるかもしれない、そのために必要なスキルはポータブルスキル。。なのかもしれない。

神座

神座と書いて「かむくら」と読むラーメン屋がある。

初めて食べたのが20年近く前、大阪の難波で飲み明かしたときの〆だった。白菜中心で胃に優しいラーメンだと思った、

恵比寿に店を出していることを2年前に知った。美味しいラーメンという一番スタンダードなメニューを久々に食べると当時よりも胃に優しく感じた。20年の月日がさらにそうさせたのだろう。

今日、東京駅地下の神座飲茶で何ヶ月ぶりかでラーメンをいただいた。胃に優しかった。でも、美味しいラーメンのラーメン抜きメニューがあればもっと胃に優しいのになと思った。。。

少しずつ、胃が弱ってきてるのだろうか。。。

英語スキル

51歳も半ばを過ぎてになって急に英語スキルが必要になってきた。

 

昔は英語が得意だと思っていたが、それも昔の話。メールで英語を見ても読む気がしないし、読んでもイマイチ意味が分からない。

 

今宵、築地で一献やったパートナー会社の方の中にひとり韓国の女性がいた。彼女は20歳で日本に来て何をしたかというと日本の好きな歌を聴きまくったそうだ。今はペラペラ。冗談も100%理解してる。

 

次のアクションは年初に一度は始めたTOEICの勉強を再開するか、英語のYouTubeを聴きまくるか。。。

 

 

現状打破

プロジェクトで大変な思いをしている若手技術者と打ち合わせした。

一番大変なのは人間関係であるようだ。顧客側、協力会社側双方からクレームを受け、且つ、真剣に受け止めることによって逆に抱えきれなくなっている。背面服従、謝ってから後ろ見て「ベロ」を出せ、戦争に行くわけでは無い、気楽にやれ、とかいろいろ勝手なアドバイスをしてしまったが果たして正しいのだろうか?

昔は顧客の上層部と弊社の重鎮が親しかったこと、今はそれぞれ代替りして、顧客の上層部と弊社が親しくできていないことに原因があるようにも思う。

現状を打破し、建設的な会話ができる状況に持っていきたい。

業務経歴書

大規模プロジェクトがある。

昨今の技術者枯渇のせいか、なかなかフィットする人が見つからない。社員でこなせない量なので外部リソースを求めるのだがこのときに業務経歴書というものが会社間を飛び交うことになる。

業務経歴書も会社の文化というものが如実に反映される。大抵は表形式で、どこどこのプロジェクトにいつからいつまで、どんな役割で、どんなスキルを発揮したという体のものである。私はこんな経歴書を見てもその人の人柄、スキルがあまり想像できなくてつまらない。むしろ文章形式でストーリーだって書いてもらうほうが会いたい気が起こるし、面接も盛り上がると思う。

一度だけそんな業務経歴書をもらったことがある。

大手流通会社の情報子会社で外販もやっているところだった。業務の言葉がたくさん出てきてこれなら安心して任せられるなと思ったものだ。

世のIT技術者のみなさん。

自分の価値を高めるために、業務経歴書から見直したらどうだろうか。

 

 

ビジネスは共感・アート・ストーリー

野中郁次郎博士の講演を七月に拝聴した。

アメリカ海兵隊を例題とする組織論に基づく企業運営の話であった。

それから2ヶ月。

頭に未だ残っているフレーズ。

 

ビジネスは共感・アート・ストーリー

 

昨日、ある会社の社長という一献やったが改めてそう感じた。

 

ストーリー創りはまだこれからである。