ビジネスのこと

英語スキル

51歳も半ばを過ぎてになって急に英語スキルが必要になってきた。 昔は英語が得意だと思っていたが、それも昔の話。メールで英語を見ても読む気がしないし、読んでもイマイチ意味が分からない。 今宵、築地で一献やったパートナー会社の方の中にひとり韓国の…

現状打破

プロジェクトで大変な思いをしている若手技術者と打ち合わせした。 一番大変なのは人間関係であるようだ。顧客側、協力会社側双方からクレームを受け、且つ、真剣に受け止めることによって逆に抱えきれなくなっている。背面服従、謝ってから後ろ見て「ベロ」…

業務経歴書

大規模プロジェクトがある。 昨今の技術者枯渇のせいか、なかなかフィットする人が見つからない。社員でこなせない量なので外部リソースを求めるのだがこのときに業務経歴書というものが会社間を飛び交うことになる。 業務経歴書も会社の文化というものが如…

ビジネスは共感・アート・ストーリー

野中郁次郎博士の講演を七月に拝聴した。 アメリカ海兵隊を例題とする組織論に基づく企業運営の話であった。 それから2ヶ月。 頭に未だ残っているフレーズ。 ビジネスは共感・アート・ストーリー 昨日、ある会社の社長という一献やったが改めてそう感じた。 …

RPAによる事務作業自動化

ここのところRPAに関するニュースをメディアでよく見かけるようになった。 事務作業も自動化進む : 日本経済新聞 https://www.nikkei.com/article/DGKKZO20699380S7A900C1EA5000/ 昨年からの各社の取り組みが具現化してきたのだろう。いろいろ課題もあると思…

有言実行

IRの仕事も最近やっている。 上場企業の事業は有言実行型なんだなとつくづく思う。だからサプライズが起こらないんだと。これに比べて非上場の場合はイメージだけの公開で許される感じ。 前にこのブログに経営はアートな感性が必要だと書いたけど、その感性…

騒音の中で人の声が聞こえる耳栓

友人の会社がこんな製品を出した。騒音の中でも人の声がクリアに聞こえる耳栓らしい。まだ使い途を決めないままアマゾンで買ってしまったが、逆に使い途を考えていくのも楽しみかもしれない。 そういうと、今日、ビジネスシステムイニシアティブ研究会の例会…

経済・経営とデータサイエンスの融合

兵庫県立大学が学部を再編し、経済経営とデータサイエンス、IoTを学べる学部を作るらしい。滋賀大もデータサイエンスの学部を作ったそうだし、いよいよこの分野が身近なものになってきそうだ。 https://www.kobe-np.co.jp/news/kyouiku/201708/sp/0010435503…

事前告知サービス

サービス業の営業は事前告知が基本であるとある人の講演で聴いた。 お客さまが本当に必要になった時に真っ先に思い出してくれるように普段から情報提供を欠かさずに行うのが営業活動だということだ。我々のような基幹業務システムを構築するサービスを提供す…

カスタマー・エクスペリエンス

昨年一年間、IT部門を見てきたが、ITを提供する側になって初めて分かることもある。良かれと思って機能を追加しても、ユーザ側の興味がなければ使われないが、ユーザの言われたことだけをやっていたらいいものができない。ユーザの”満足を超えた感動”を与え…